自動車の本当の寿命

新しい車種が販売されると、どんなものか気になるという方もいらっしゃると思いますし、中には定期的にディーラーへと出向いて試乗をするという方もいると思います。マイナーチェンジは人気車種でも定期的に行われますが、フルモデルチェンジとなると普段あまり興味がない方でも、大々的に流れるCMを見て興味を持つのではないでしょうか。もっともだからと言って今乗っている車から、新しい車にすぐ買い換えるかというとこれはまったく別の問題にはなると思います。では、どのタイミングで車を買い替える場合が多いのでしょうか。

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単純に次々と新しい車に乗り換えていくのが好きという方もいらっしゃるでしょし、逆に一台の車を大切に乗って、とことん愛情を注ぎ込むというタイプの人もいると思います。このように、一台の車が乗れる限り大事に乗った場合に、はたして車はどれくらいまで乗れるものなのでしょうか。そもそも車の寿命というのは決まっているのでしょうか。一般的な目安として言われるのは、10年、100,000kmというのがひとつではないでしょうか。このぐらいの距離や年数になってくると、部品の修理であったり、検査費用であったりというのが膨れ上がるようになり、余程の愛着がその車に無ければ、その費用が負担となってしまい、買い替えを考えてしまうようになると思います。

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しかし、中には普段からメンテナンスを念入りに行い、細かい部品に至るまで洗車や点検を続け、車に負荷が掛かりにくい乗り方をすることで、20年以上、200,000km以上も乗り続けているという方もいます。特にクラッシクカーなどでは、丁寧に乗り続ければ、いつまででも乗ることができるといわれているものもあります。逆に最近の車の方が、コンピューター制御されている部品が多く、長く乗り続けることが難しくなっているのかもしれません。

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そういったことも考えて寿命はいつというと、基本的にはお金を気にしないのであれば、修理部品が手に入る限りは乗り続けることができるといえるのではないでしょうか。故障が続く車に乗り続けるのは危ないですが、可能な限り車に愛着を持って乗り続けてみるのも良いのではないでしょうか。